【レビュー】第一回 ドローン(Mavic Air) レビュー 説明編

ギア
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ドローン(Mavic Air)を購入しました。

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Mavic Airって何?

ドローン業界の巨人、DJI社が2018年1月に発売したそこそこ最新のドローン。
小型のドローンに属する。
重量400g、なんて軽量!
最近出たばかりの “Mavic 2 Pro/Zoom” も捨てがたいけど、そこまで綺麗な映像は求めてないし、コンパクトに持ち運べるのがいいかなと思ってめっちゃ最新というわけじゃないけど、Mavic Air 買いました。

さっと持っていけるのがいいよね。少しでもめんどいって思うとホコリかぶっちゃうから。。
まぁ値段も理由の1つ。”Mavic 2 pro/Zoom”はセットで買うと20万を超える。
さすがに、20万のものを飛ばすのはつらい、、飛ばしててもなんか楽しめない感じがする。。
Mavic Air ならなんとか平常心を保てる気がした(かなり高価ですが、、)

落下の危険性

DJI社のドローンは普通に飛ばしていたらまず、落ちません。
YouTubeに上がっているクラッシュ映像はほとんど何かに衝突して落下、ちーん。。
たまに、鳥にアタックされるらしい….
ほとんどが、操縦ミス。広い場所でとばしたらまず落ちない。
急旋回、急ブレーキなど、その技術は恐れ入る。
しかも、最新のドローンは自動衝突回避があるので衝突のリスクも少ない。

お値段

みなさんが気になるところ。
Mavic Air には単体のスタンダードと、お得パックの Fly More Comboがある。

Mavic Air (スタンダード)

¥104,000円(税込)
内容

  • 機体
  • インテリジェントフライトバッテリ― x1
  • ロペラ(1組)x4

上記、だと送信機とかないから結局セットの Fly More Comboを購入する事になる。(スマホが送信機の代わりになるけど…操作性がね…)

Mavic Air (Fly More Combo)

¥129,800円(税込)
セット内容

  • 機体
  • 送信機
  • インテリジェントフライトバッテリ― x3
  • 充電器
  • 電源ケーブル
  • プロペラ(1組)x6
  • プロペラガード(1組)
  • RCケーブル(Lightningコネクター)
  • RCケーブル(標準タイプMicro USBコネクタ―)
  • RCケーブル(USB Type-Cコネクター)
  • ジンバルプロテクター
  • 通信ケーブル(USB3.0 Type-C)
  • USBアダプター
  • RCケーブルスライダー(大)
  • RCケーブルスライダー(小)x2
  • キャリングケース
  • コントロールスティック(スペア・1組)
  • バッテリー充電ハブ
  • バッテリー パワーバンクアダプター
  • トラベルバッグ

めっちゃある!!
もちろんスタンダードより高いが、25,800円でバッテリー2個(21,600円)とトラベルバック(8,900円)で差額を超えるからどう見ても得、というかそのような値付けをしている。

初めて Mavic Air 買う人は fly More Combo ね。(必須)
もう一台欲しい人は スタンダートで。

ドローンは 同じDJIの Phantom3 professionl を借りていた事もあるけど、何分古い機体なので新しい機体が欲しくなり購入に至る。
そして、一番欲しかった機能はアクティブトラック!!

その、Mavic Air に搭載されている素晴らしい機能の数々をご紹介!!

機能

APAS

Advanced Pilot Assistance Systems(APAS)
Mavic Air に搭載されたセンサーによる3方向障害物検知自動飛行

先進のVIOテクノロジーを搭載したFlightAutonomy 2.0の強力なセンサーシステムは、メインのジンバルカメラ、前方/後方/下方に配置されたデュアルビジョン センサー、下方赤外線検知システム、デュアルIMU、プロセッサー群で構成されています。

センサーシステムは、周囲の環境から情報を収集し、高性能プロセッサーに伝送。正確なホバリングと優れた飛行性能を実現します。

また、高度操縦支援システム(APAS)は、機体の前方後方にある障害物を能動的に回避します。未知の場所での飛行も、今まで以上に安全なので、楽しく飛ばすことができます。

このセンサーによりAPAS機能がONの場合は、センサーで障害物を検知すると自動で避けて飛行するもの。
注意
Mavi Air は360°回避は不可能。センサーは前後と下方の3つのみ。
左右、上方にセンサーがないのでその場合は障害物に衝突する。
Mavic 2 Pro は360°センサー搭載、すごい。

スマートキャプチャー

ジェスチャーでドローに指示を与える。
例えるなら、犬に身振り手振りで指示を送る感じ。
お手、待て、伏せ、ち○ち○など。

まず、顔認識でドローンに学習させてからスマートキャプチャーの操縦が可能となる。
機能一覧

  • 離陸
    • 飛べ!!
  • 機体位置の操作
    • 手の方向へドローン位置を操作。
  • 機体と自分の距離を変更
    • ドローンを遠く、近くに移動。
  • フォロー
    • 俺についてこい!
  • セルフィー撮影
    • 自撮り
  • グループセルフィー撮影
    • みんなで自撮り
  • ビデオ撮影
    • ビデオ撮影開始/停止
  • 操縦者の変更
    • バトンタッチ(再度、顔認識)

メリットとしては、コントローラーを手に持たず直感的に指示を出せる、

デメリットとして、誤作動しないかな??

クイックショット

人間では難しい撮影を自動で行う。
もし、人間が同等な事をやろうと思うと相当な練度が必要。機械には適いません。
車の自動運転とかも早く実現させて欲しい、、絶対に人間が運転する方が危険。。

 

  • ロケット
    • 自分から垂直に上がっていく。
  • ドローニー
    • 自分から遠ざかりながら一定方向を向いて動画を撮影
  • サークル
    • 自分を中心に360°撮影
  • ヘリックス(螺旋)
    • 自分を中心にぐるぐる回りながら高度と半径を広げ撮影。
  • アステロイド(小惑星)
    • ロケットに似ているが複数の静止画像を合成する事で球体を描く
  • ブーメラン/コメット
    • 自分の周りを衛星が楕円軌道を描きながら撮影する。

Phantom 3(古いやつ) を操縦して思うのはカメラをある方向へ向け続け操縦することの難しいこといったら、、、
機体の向きが変わるとコントローラーの操作も変わるから目視では非常に難しい。
カメラを見ながらだなんとかいける。

クイックショットでは、ヘリックスとアステロイドが面白そう。
これは絶対に人間では不可能。

アクティブトラック

DJI社のページでは以下の通り説明がある。

ActiveTrack (アクティブトラック)機能を使えば、追尾装置や発信機がなくても、Phantom 4が被写体を自動で認識し追尾します。
追尾POI機能をオンにすれば、動いている被写体を中心にして円を描きながら撮影することも可能です。

被写体を設定し、自動追尾撮影する。

  • トレース
    • 一定の距離を保ち追尾。
  • プロフィール
    • ある方向から一定の角度と距離を保って追尾。
  • スポットライト
    • 半自動追尾。
    • 自動追尾せず、カメラが対象を向け続け機体の位置だけ操作可能。

注意点として、アクティブトラックをする際には障害物の確認を。
APAS(自動回避システム)があるが、センサーのない向き(左右、上方)で突っ込むともちろん衝突します。

これでランニングフォームが自動で撮影できる。。。。

ランニングとドローンを使って動画つくってみます。
乞うご期待!!
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Mavic Air を買った理由

自動追尾できるというのが一番のキモ。
特別な機材がないとスポーツの撮影ってカメラマンがいないとなりたない。
なんとか自動で手軽に撮影したい。

購入したドローン Mavic Air !!
入門機器、お手軽にドローンを感じれます。
初心者でも安全な機能はもちろん、未来を感じる機能までつまったドローン。

ドローンを飛ばす際は国交省の航空法を必ず読んでね。

この時点でまだ、封を開けてない,,,,,
これから開けます。。

つづく….

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